【Amazon】休暇設定の方法│年末年始や夏休みの出荷遅延を防ぐには

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アマゾンで自己配送していると、決められた日数以内に発送しないと出荷遅延になってしまいます。夏季や年末年始など発送を休む時は、休暇設定を行って注文が入らないようにしておく必要があります。

休暇設定の種類

休暇設定には、休暇中も注文を受ける場合と注文を受けない場合の2パターンがあります。

休暇中は注文を受けない場合

注文を受けない場合は、セラーセントラルから出品ステータスを「停止中」に変更します。

これであなたの商品はアマゾンのユーザーから見えなくなり、注文が入らない状態になります。

休止中から出品中に変えれば、ワンクリックで元の通り出品されるようになります。

設定方法

  1. セラーセントラルにログイン
  2. 画面右上「設定」
  3. 「出品用アカウント情報」
  4. 「休止設定」(出品ステータス内)
  5. アクティブ→休止→保存

休暇中も注文を受ける場合

休暇中も注文を受ける場合は、出荷遅延になることを防ぐために、出荷までの日数を延ばします。

在庫管理画面から1商品ずつ変更するか、アマゾン公式の出品ファイル(エクセルシート)で一括変更する方法があります。(大口出品のみ利用可能)

Amazon公式PDFで詳しいやり方が解説してあるので、ご確認ください。

 アマゾン公式PDFはこちら

休暇設定時の注意点

FBAの商品について

アマゾンの出品ステータスを「休止中」にしていても、FBAで販売している商品は出品されたままです。(個別に出品停止しなければ出品されたまま)

FBAは注文が入るとアマゾンが発送してくれるので、問題はありませんが、購入者から商品や発送に関して問い合わせが来る可能性はあります。

なお年末年始は自己配送の出品者の多くが休止中にするため、一気に出品者数が減り、相場がかなり上がります。

FBAの商品は出品したままにする事をおすすめします。

自己配送で「保留中」の商品について

自己配送で売れた商品は、一旦「保留中」ステータスとなり、支払いの確認が取れると「未出荷」状態となります。

よって、たとえ出品ステータスを休止中にしていても、その前に保留中になっていた商品に関しては、注文が確定して発送しなければならない状態になる可能性があります。

特にコンビニ払いで注文された商品は支払いまでに7日間の支払い猶予期間があるため、この状態になりやすいです。

この状態で決められた出荷時間を過ぎると「出荷遅延」となり、顧客満足度指数のパーセンテージが下がるので注意して下さい。

店舗名に休暇情報を表示しておく

休暇中も注文を受けていると、購入者はすぐに発送してくれると思い込みます。

そこでアマゾンの店舗名の欄に発送を休む旨を表示しておくとクレーム防止になります。

例えば次のような感じです。

「○○ストア│年末年始はお休みです。年始は1月5日から発送開始」

店舗名の変更はセラーセントラルの「出品者アカウント情報」→「出品者のプロフィール」で設定できます。

⇒【Amazon】店鋪名を変更する方法│これだけで売上が変わります

では、ご参考にして下さい。最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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