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【本せどり】仕入れランキングの基準を徹底解説

本仕入れランキング基準

今回は本せどりの肝となる仕入れの中で僕が推奨しているランキング基準を
解説します。

ランキングは絶対ではない

のっけからこんなことを言うと「何じゃそら」と思うかもしれませんが、
ランキングは絶対的な仕入れ基準にはなりなません。

ランキングが低くても出品者が少ない商品なら売れますし、
見た目のランキングに引きずられると痛い目をみます。

仕入れる、仕入れないの判断というのは、資金量や、目標としている
商品回転率によって全く異なるので正解はありません。

あなたにどのくらいの資金があるのか、ストアとしての販売戦略は
どうなのかという事をまず決定する必要があります。

その上でご自身の仕入れ基準を確立することが必須となりますので、
僕のランキング基準は一出品者の例、と捉えてください。

それでは、この前提をご理解いただいた上で次へと読み進めて下さい。

本せどりのランキング基準

本せどりのランキング基準は以下のとおりです。

 

  • 仕入額500円以下・・・ランキング40万位以内
  • 仕入額500円以上1000円未満・・ランキング20万位以内
  • 仕入額1000円以上・・・ランキング15万位以内

 

 

基本的には45日以内に売り切る事を想定して上記のランキング基準としています。

ただし、評価が少ない(100件未満)の場合はランキングが低い商品を出品しても
なかなか売れないので、30万位以内を中心として下さい。

なお、出品者の数によって大きく事情が変わりますので、
他出品者が販売に及ぼす影響は下記記事をお読み下さい。

【本せどり】他出品者数の仕入れ基準を徹底解説 | せどりからブログ・メルマガアフィリエイトで稼ぐ方法

仕入額500円以下であれば、ブックオフやその他チェーン店の定額商品と
プロパー商品の半額セールなどはほとんどが対象になります。

ぜひブックオフだけでなく様々な店舗でリサーチをしてあなただけの
美味しい仕入れ場所を開拓しましょう。

1000円以上の仕入れとなるのは、辞書や資料、古書関連になるので
一般的にはあまり扱わないかと思います。

ただ、ライバルは圧倒的に少ないので資金に余裕がある場合は
ぜひ狙って欲しいジャンルです。

こちらはブックオフだけでなく個人経営の古本屋などでも十分に仕入れることができます。

基本的に仕入額が上がれば上がるほどライバルは少なくなり
仕入れやすくなります。

ちなみに、僕が45日以内の販売をおすすめする根拠と、
ランキングと販売日数の関係は下記の記事で解説していますのでご確認ください。

【せどりツール】せどり風神の使い方10:在庫回転率重視の設定
【せどり豆知識】Amazonランキングの仕組みと活用方法

 

まとめ

本は仕入額が安いので、どんどん仕入れてどんどん売っていく戦略が基本です。

ある程度在庫量がなければ次のようなデメリットがあるので積極的に仕入れを
行って下さい。

 

  • 毎月の売上が安定しない
  • 評価が集まらず、売れにくいままになる
  • 商品知識がつかない
  • 配送会社との運賃交渉ができない

 

 

それでは、ランキング基準を頭に入れたら店舗に仕入れに行ってぜひ
試してみましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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