商品の仕入れ場所を徹底解説

れいじです。今回は商品を仕入れる場所について解説します。

前回の記事で仕入れ値についてお伝えしました。

仕入れ値の基準を徹底解説

仕入れ値は定価からの割引率が基準ですので、商品が安く仕入れられる場所を探す必要があります。

商品が安く売られている場所は?

商品が安く売られている場所は、ご存知の通りブックオフや古本市場などの
中古チェーン店です。

100円程度から商品が売られているので、当然主力となります。
半額セールであればプロパー商品も狙えるでしょう。

ですが、なかなか上手く仕入れが出来ない人が多いです。

理由は、ブックオフしか見ていないからです。

仕入れられない、仕入れられないとよく相談を受けますが、ほぼ全てのケースで
探し方が足りていません。

視野も狭いし、リサーチ数も、行ったことがある店舗数も全く足りていません。

知識がないのであれば、行動量(リサーチ量)でカバーするしかないのに、
楽ばかりしようとしている印象が強いです。

少し視野を広げれば、商品が安く売られている所は無数にあります。

例えば

 

  • 町の古本屋
  • 新刊書店のワゴンセールコーナー
  • リサイクルショップ
  • ゲームショップ
  • フリーマーケット
  • バザー
  • ネット卸

 

 

などなど安く商品が売られている所は無数にあります。

また、店舗に買いに行くだけが仕入れではありません。

 

  • 出張買い取り
  • 古紙回収業者に交渉
  • 古物市場での業者間売買
  • 知人から不要品を譲ってもらう

 

 

これらも視野に入れればさらに安く商品を仕入れることが可能です。

知人から譲ってもらう場合は、他の人にも声をかけてもらえば
一気に商品が集まる可能性があります。

特に本は重い上にかさばるので処分に困っているケースが多くあります。

どうせ買い取りにだしても二束三文で買い叩かれるので、それなら
知り合いにあげたほうが気分がいい、という人も多くいます。

あらゆる面でアンテナを張って商品を仕入れる必要があります。

ライバルに一歩差をつける仕入れ

店舗仕入れの良い所は、ライバルが限定できる事です。

電脳せどりであれば全国のせどらーがライバルですが、店舗せどりであれば
当然あなたの地域を巡回しているライバルとだけ戦えば良いからです。

大々的にチームでせどりを行っているせどらーはほとんどいないので、
あなたが付け入るスキも十分にあります。

ライバルを蹴散らすためには以下の作業を全て行ってください。

 

  • 行ける範囲の店舗リストを作成する(各会社のHPから調べる)
  • 実際に行ってみて店舗のデータを集める
  • 効率の良い巡回ルートを確立する

 

 

これだけで、そこらのせどらーからは一歩抜け出せます。

せどり業界のレベルは本当に低いのでぜひ一気にライバルに差をつけて下さいね。

あなたが凄腕である、と感じればライバルが勝手に戦意喪失して
辞めていってくれます。

辞めてくれれば、あなたはありがたくそのせどらーの分も仕入れましょう。

では、最後までお読み頂きありがとうございました。

photo credit: vauvau via photopin cc

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

せどりツールランキング(スクロール可能)