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クレームになりにくい梱包方法【自己配送】

自己配送梱包

l自己配送梱包
商品が売れたら梱包して発送する必要がありますが、
梱包にも様々なやり方があります。

コストを抑え、かつクレームになりにくい方法を解説します。

動画解説


720pの高画質再生・倍速再生は再生後に動画右下の歯車マークから変更できます。

梱包の際に気をつける事

梱包は不足しても過剰でもクレームになり得ます。

梱包は様々な方法がありますが、僕は以下3点に特に注意しています。

  • 簡素
  • 低コスト
  • クレームにならない(評価3以下をもらわない)

頑丈に梱包すればする程良いと思いがちですが

  • 『エコでない』
  • 『梱包資材を捨てるのが面倒』

という理由で低評価を付けられた事があるので
適度な加減を見極めなければなりません。

クレームになり得る要素

以下の点は、クレームになり得る要素なので、できるだけ排除して下さい。

  • 納品書を入れていない
  • 防水対策をしていない(クリスタルパックなどに入れていない)
  • 緩衝材を入れていない(壊れ物の場合のみ、本であれば不要)
  • 封筒の口をガムテープで留める(テープ付封筒がベスト)
  • 差出人の情報がない
  • 中身が透けている(薄い封筒や白封筒は特に注意)
  • 緩衝材の入れ過ぎで分厚い(ポストに入らない)
  • 宛名が手書き(名前を間違えるの可能性がある)

それでは、次は良い梱包方法を説明します。

準備するもの(本・CD・DVDなどメール便の場合)

  • 納品書
  • 茶封筒
  • クリスタルパック
  • 透明テープ
  • 住所印

手順は以下の通りです。

1.納品書を印刷する

まずはAmazonセラーセントラルから納品書をプリントアウトします。

詳しい方法は過去の記事受注後の処理手順をご覧下さい。

プリントアウトした納品書から、宛名部分を切り取ります。(画像の赤線部)
この住所部分は後で封筒に貼り付けるのでとっておきます。

納品書

2.商品と納品書を封入する

防水できる袋(ビニール袋、クリスタルパックなど)に商品と納品書を封入します。

画像で使用しているのは口にテープの付いたクリスタルパックです。

クリスタルパック

3.封筒に入れて宛名を貼り付ける

クリスタルパックに入れた商品を封筒に入れて封をします。

表には納品書で切り取った宛名部分を透明テープで貼り付けます。

表には、他にメール便に必要な情報を記します。

(特約ゆうメールなら料金後納、ゆうメールの表示他にはAmazonマーケットプレイスの購入商品である旨の表示)

裏には差出人の住所印を押します。

以上で完成です。

封筒封筒

透明テープで貼り付けるのは、雨に濡れて住所部分がにじまない様にするためです。
住所が判別不能になると不着で返送されてくる事があります。

こうなると低評価を付けられてもどうしようもないので注意します。

実際のお客様からの評価

この梱包方法にしてから、梱包に関してのクレームはほぼ無くなりました。
(累計5万件以上発送してのデータなので信頼がおけると思います。)

かなり簡易な梱包に思えますが、実際は梱包に関して良い評価が頻繁にもらえます。

評価

最後に

納品書と住所印などがあらかじめ準備できていれば、
梱包には1商品30秒もかかりません。

住所印などはあらかじめまとめて押しておきます。
資金があれば必要情報を印刷した封筒をオーダーすることもできます。

クリスタルパックと封筒は口にテープが付いた物を使用すると効率的です。
自己配送をされる場合はぜひ参考にしてみて下さい。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

photo credit: Flооd via photopin cc

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